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シニア層に大人気。パソコン教室ウォンツ!メイン講師。1970年産。

とてつもない量である。依頼されてから数ヶ月、書いたシナリオの枚数。下書きをふくめると600枚を越えている。丁寧に書きこむ、チェック、直し、書きこむ、直し、書きこむ、直し・・・まさにおたがいに試行錯誤。

今日もまた徹夜ですな。制作とは非情なものなのね。健康を削ってまでやらねばならぬこと。それが教材制作なのだ。今日はシナリオ班、撮影班、編集班。み〜〜〜んな道連れ世は情け。

これがわたしの愛用している授業用矢印。ウォンツビデオをごらんになった方はおなじみのもの。そこかしこに出てきてはみなさんの目を楽しませている(?)矢印。この矢印の操作について今日はバクロ。
最近、喉の調子が今ひとつ。の中で撮影が行われた。とっても素敵な使えるソフト(まだ言えない)なのだ。1時間分を撮るのにまるまる一週間かけた。そこにはいろんなドラマがあった。いわゆる苦労の連続。しかし、撮っていく過程は面白かった!
くまひげのギター講座がありがたいことに、本で言うと第4版。売り切れ3回を経験したということになる。うれしい!ありがたい!この場で皆様に御礼申し上げます!その人気とご要望にお応えして、続編を撮影したのだ。
このコンビ、最近ビデオ講師で人気を博しつつある、劇団長「ちひろ先生」と落語家「おきゅう」カメラマンのツーショットである。撮影を終えてダンスをしている・・・のではなく、二人で即興漫才をして盛り上がっている図である。

これがナマのくまひげである。ん?おいおい。ベレー帽と蝶ネクタイはどうしたんだ!という声がすこーし聴こえて来るような気がするが、いいのである。
今これは、自分の撮影した声と映像をチェックしているのだ。ベレーは必要ないのである。あれはいわゆる余所行きの格好とご理解いただきたい。

撮影では映像もそうだが、音声も重要な位置にあるのだ。撮影者は今、どんまい、くまひげ、ちひろの3人いて、全員の声質も声量も違う。それを撮影時にぴたっとあわせておくのも重要な技術。
ごめんなさい!メールをいただいた皆様。日記をご無沙汰しており、ご心配をおかけしました。出勤→撮影→睡眠→出勤→撮影→睡眠の日々を満喫しすぎました。これからもよろしくお願いいたします。元気な証拠にほら。
怒涛の撮影が終了した。東京からお招きした大先生と一緒に!すばらしい修羅場経験の持ち主でありつつ、心優しいミュージシャン。おそらく世界で初めて制作される、画期的ビデオになるであろうこの企画は半年前からの準備。先生の経験とあらゆる知識に裏打ちされたすごいノウハウに私は感動を隠せず、撮影最後の日は、この身が武者震いしたほどであった。
シナリオをチェックしている姿を撮ろうとしたら、近くにあったランボルギーニのミニカーで遊ぶフリをするおきゅう。落語家なのに照れ屋さん。
撮影ではカメラマン担当だ。蔵衛門の撮影に命を賭けると豪語した彼の凄絶な撮影物語。涙なくしては語れないが、ここで語ると怒られるのでやめておかねばならない。
撮影中、たまにひどい酸欠になる。どういう常態かというと、
・目を開けているのに、見えている風景の4つの角が黒くぼやける。
・しばらくすると光っている細かい物体がランダムに飛ぶ。
・胸ヤケが急に訪れ苦しくなって咳き込む。
これは大きな声で数時間しゃべり続けることによるもの。
こう書くと、よほどひどい病状のような気もするだろうがそうでもない。
外の空気を吸えば一発で解消する軽いものである。
まだまだ鍛え方が足りないのである。
ただ、そうなる前に幾度となく休憩を取るのだが、
あまりにも撮影が楽しいと忘れるときもあり、ちょうど今日もそうだった。
しゃべるシゴトって、奥が深い。面白い。まだまだだけど、もっともっと。
今日は、撮影や質問などで、喋り捲ったせいか、舌の両側が切れて、鉄の味が思春期を思い出す。私の糸切り歯は最近ますますとんがってきた。家に帰って、おそるおそる微量のオロナインを塗った私。喉から突き上げてくる香りに、鼻腔は開きっぱなしだぜ。

撮影が続く。カメラマンのおきゅうは撮影に関するオリジナルマニュアルという門外不出の極秘書類を作成しているが、そのなかに、異様な文字を発見した。
体音に注意。
これなんだろう。と思って問い詰めると、自分はよくおなかが鳴るので、マイクに入らないように気をつけるんです。と。。。なるほど。

「連日連夜」という毎日が続き、「撮影」という文字から離れられない私達であるが、今回の功労者の一人、M氏だ。気力充実、魅力十二分、現実的に不可能ではないのか?と思える作業を見事にやってのけた。ひょうひょうとした風貌とやさしいまなざし。ふたこと目には「ウチのかみさんがねー♪」と愛妻家ぶりを発揮すると思えば、「実は今度、かくかくしかじか・・・」と秘密の007的営業大作戦を披露したり、昔のうれしはずかし話を臆面もなく吐露したりと、今回も数々の伝説もどきを残して福井を去っていった。ありがとうございました!
なにはともあれ、大量に出来ているDVテープを現在どんどんキャプチャ中。これからどんな面白い映像が出来上がってくるか、私も楽しみ。なにせ全部が自信作なんですもの。本に書いていないことや、面白い機能満載なので、わくわくしっぱなしでっせ!急いで確実に仕上げていく所存!!
ニューヨークで撮影してきた映像が漸く形になった。いずれ皆さんにもお目見えさせることができるでござろうほどに。しばしお待ちを。仕事の合間の休憩編纂的タイムは個人的にとても楽しかったぜ。
撮影中にひげの手入れをすると、前編と後編では顔が違ってくるので、ひと段落したらいつもしている。ということで、昨日カットした。もちろん自分で・・・
失敗した。初めてマズッた。切り過ぎたのであ〜る。その短さにあわせようと必死になってその周囲をカットしていくのだが、あせってうまくはさみが使えない。カガミを見ているわけだけど、笑えるは悲しいは、明らかに変だはおかしいはで、不器用な指の情けなさに笑ってしまった。
時間をかけて鏡とにらめっこして数十分。白髪の目立ってきたひげをひとなでして終了。のばし始めてもう5年。このままずっと付き合っていくのだから、もうちょっとカットの腕を磨かなければ・・・と思った午前0時なのであった。
すわっ!撮影だ!!!と勢い込んでカメラの前でしゃべりだすが、声の出が異様に悪い。搾り出さないと出てこないのである。スクリプト2枚分をやっただけで、腹筋を使い果たし、息も絶え絶え。初めて「辛い」と思った。しかも、息を大きく吸えず、苦しいじゃないか!!!おいおい。
仕方なく、その日は涙を飲んで撮影を延期した。屈辱だった。悔しかった。毎月二桁の撮影をみんなでこなしてきたのに、声が出なくなったからできませんでしたって言わなきゃならないのかと思うと、情けなく。。。
病院にいくと、やはりポリープですね。しゃべりすぎか歌いすぎです。ということで私はその日から沈黙の男と化した。そういえばちょうどSSW lite5.0の撮影で、1日5~6時間、大声でしゃべり、内容の中にあるレコーディングでは何度も歌いまくり、確かにのどは痛かったさ。それが原因かな〜と思いながら事務所に戻り、今月の撮影、今月の撮影、どうするべ・・・と悩んでいたら、宇宙人先生が名乗りを上げてくれ、今、私の代わりに撮影してくれている。
ああ、ありがたい。ちょうど宇宙人が得意とするソフトであったから、なおさら良かった。
なんやらかんやらと私を襲う病魔よ。これで最後にしておくれ〜
ペインターエッセンシャルズ3の教則DVDを制作しました。これは素敵です。あのコーレルさんが出してるペインターというソフトの子供みたいなものです。でも、侮ることなかれ。機能満載、大満足のソフトです。見どころは、塗り絵のように簡単に絵を描いていくところもあり、レイヤーを駆使して合成的に絵を描いていく手法なんかも紹介してたり、おいおいまさか!!!という技で絵を描く・・・とまあ(抽象的すぎる!)とにかく面白わかりやすいDVDに仕上がってます。いっちょ体験してみてね〜

撮影も終わり、長かったロケ生活も終わり、今、順調に編集を開始したところだ。明日ラフが出来上がる予定であるが、おかしなものでこの編集をしていると普段やっている教則用の撮影のアラなどが見えてきて、とっても趣き深い。一見すると教材制作とぜんぜん違う、映画制作の世界であるが、習うところ多し。面白い!!!!!
最近湿度が高い。撮影室の空調を今まで(気候がよかったので)していなかったが、今日はさすがに参った。自ら発する水蒸気の固まりに、やられた。次の撮影はエアーコンディショナーをしっかりつけて、気持ちよく撮りましょう。スタジオ用スーパーPCのためにもね。
昨日より東京から目黒先生が来福されて、撮影を開始している。ただいま売り出し中の作曲講座を作った”超”本人様である。今回もまた、あっつあつのほっくほく映像を撮影しているので、かなり!楽しみなのである。身重の奥様におかれましては、先生の不在中、なにかとご迷惑をおかけしますが、なにとぞご容赦くださいますよう、平に、お願いする所存です。全国の音楽を愛する老若男女の皆様に、本当の音楽の楽しみ方をお届けすることをお約束いたします!!
ということで、私がカメラを操作しておりんす。そこで、自分で編集するつもりでいるこの映像素材を、どうすれば簡単にアラ編できるかを考えたら、出た。自分が楽する方法を考えればいいのだから、とっても簡単。でもって、そういう工夫って楽しいってことに気づいた。
こういうのがあったらいいな〜とか、こんなのがあったら楽なのにな〜という感情はそこで止めないで、じゃ、手に入れよう。とか、じゃ、作ろう。に発展させないとあかんと思いましたね。
そういう発見をさせてくれる意味でも、目黒先生の来福はおっきな意味がござるのである。(最近日本語がダー手ィーなくまひげ)
撮影現場でのミステリーを一席。
撮影中、パソコン画面を撮るシーン。モニタに映っている白い画面に黒い染みのようなものがあり、カメラマンに、
「ここ黒いね。」
というと、
「え?」
というお返事。
「ほらココー!」
「黒くないです。」
「ほら、黒いのが動いてるやん。」
ちょっとそういうやり取りをして二人とも、
「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・。」
説明がつかず私は沈黙。
カメラマンもきっとそんな私を理解できず沈黙。
ほんとに私には見えたのです。
ね。ミステリーでしょ♪
ちまたでうわさのおきゅうについて、日記に連続で書かせてもらうには、理由がある。この10月20日は、本当に彼が巣立つ日なのである。たくさんの方からのメールに対してここでお答えしよう。
「本当におきゅうさんは寿退社なのですか?」
「こんどは本当なのですか?」
「どうして彼が!!!」
などなどのご質問、と疑問。
真実です!
ウォンツに必要な人材であったのに、彼は幸せ一杯で旅立つのです。信じてください。
しかし、アレだね。この2年間で150本以上の撮影カメラマンとして心血を注いでくれた功績は大きいね。さらに、誰よりも多くの笑いを提供してくれたね。そのお礼として本日、おきゅうちゃん壮行会を開催するのでありますよ。歌も、芸も、最後の胴上げも楽しみにしております!だから、ちゃんと映像に残しておきます。おきゅうの最後の花舞台ですもの。任せてください撮影は!

デジタル一眼レフがなんとも面白い。使えば使うほど、そのすごさと簡単さがわかってくる。世の中のデジタル一眼レフ生活をこれから始めようと思っていらっしゃる皆様。美しさとは何か!を感じることが出来ますよ。今回はマクロレンズを使わず、三脚の上にカメラを乗せて、望遠レンズで狙ったマクロ(接写)撮りをしてみた。奥が適度にぼやけていい感じ。あーたのし!

みなさんご存知。Sonyのプレイステーションポータブル。これって、ゲームだけで楽むこともできるんだけど、それってもったいない!!活用技たくさんあるのよこれが。
たとえば、くまひげの使い方。毎朝PSPの電源入れて、お気に入りのインターネットのページを開いて、音声でのニュース記事をダウンロードして、聞きながらトイレ、歯磨き。眠る前にベッドの上でWeb日記の入力。気が向いたら天気予報を動画で見て、お気に入りの地図をダウンロードして保存して、いつか訪れる旅支度。
ゲーム?
これってソフトがないとできないんだよね?
くしゃみが止まらない。鼻がむずがゆい。とうとうこの季節がやってきた!
でも、さっき撮影が終わって気がついたけど、カメラの前でしゃべくっているときは、な〜んともなく、くっさめもはなめずも、なっしんぐ。
あり???
治ったか?????
と思いつつ、撮影終了。。。
と同時に、鼻が痒くなり、くしゃみがぽんぽん!
おいおい。
誰だ?私を操作しているのは!
連日の撮影に癒されるのはやはり「食」なのです。私のいない間に注文されていたのは、これ。天ぷら大盛りそばスペシャル。うれしいじゃないですか!さぞ疲れているだろうと、スタッフのみんなが気を使ってくれる。。。幸せモンです私は。
でもね。よく考えたら、カメラや照明、機材を抱えて、えっちらおっちら歩き回り走り回ってるのはスタッフのみんなじゃないですか。私なんて、台本を覚えるフリしてお茶飲んでるし、荷物を持つフリして自分の持ち物だけ持ってる不届きなやつなんです。すみません!せめて終わった後にみんなをねぎらおうと思ったら、先に労われちゃったりして。。
この豪勢なお食事。これ食べて元気が出すぎて声が大きすぎてNG出したときも、笑顔で「はいもいっかいいっとこー!」と言ってくれるので気持ちよく撮影ができます。
食事だけではなく、パワーのミナモトはスタッフにあるということ。コレ結論。

今日は撮影!
ログハウスでのロケです。
すこし時間ができたので外で弁当を食べることに。
近くに枝垂桜があるってんでみんなで鑑賞に。
キレイだった・・・
しかし、民家の真ん中に聳え立っていたので、
近くにあった原っぱ公園で遠足のように車座になって食べた。
さわやかな風を感じながら大地のパワーをいただきました。
おかげで快調に撮影も進み、
気持ちを盛り上げてくれるスタッフたちの演出にも感涙。
ありがとうね(^O^)/

あろは!(おいっす!)今回のロケの課題は、焼かないこと。。。ハワイに来て、とにかくUVオイルを2度塗りして臨みました。ホテルから見る景色には、なにやら変なものも写っていますが、到着した瞬間に「ここ、また来たい・・・」と思ったことに、まちがいはございません。まはろ!(ごきげんよ!)
パソコンを趣味として使うための映像教材を作り始めて今7年目。最初のころを思い出すと、かなりのノウハウがたまった。といっても、まだまだ成長段階なんだけど、制作のスピードも格段にアップしたし、なによりも、わかり易さでは、業界でもトップレベルという噂にヨロコビを隠せない私。
今回、全国で流れているCS放送に番組を提供していることもあり、撮影には様々な工夫を施して制作している。反響もあって、どんどん進化していくことは間違いない。
この連休中にも放送しています。とりあえず、PC趣味講座からぜひ、ご覧ください〜
私、ほぼ毎日、撮影漬けです。平均すると6〜7時間ぐらいかな〜。ソフトによって変わってくるんだけど、毎回張り切ってやってます。撮影室では、テンション最高潮でしゃべるために、かーなーりー体力を消耗します。おかげで朝の撮影、8時スタートで10時半には、すでにおなかとせなかがくっつきそうになります。そこで水をがぶ飲みして耐え忍び、11時半ごろになると我慢できなくなって、早弁。(すみません)で、今日はいぞぎだったので、20分の休憩後また撮影開始〜。
すると今度はおなかいっぱいでちょっと睡魔が。。。カメラマンに悟られないように、元気いっぱいでおしゃべりをしていると夕方5時ごろになるんですね。するとまたおなかが減るわけです。でも、ここなんです!
ようやく本題に入ります。
ウォンツにはお菓子箱なる宝箱があります。その中にはいろんな「ぱりぱりボリボリ」が入っているのでございます。そこを覗くとほしくなるので、覗きません。そうです。かるくがまんをするんです。そのかわり、水を飲みます。すると、必然的に、やせられるのね〜
なぜそこまでこだわるのかって?
実は、もうすぐ健康診断なのでーす。
そこまではなんとか・・・(それ以降は?)
撮影の毎日です。
私のユニフォームは、ベレー帽に蝶ネクタイ、デニムのシャツ(厚手)である。ほんでもって照明が煌々と炊かれている。そうなのよ。夏の撮影はかなりの暑さなのよ。汗が一気にざざざざーーーーっと流れ落ちていくのが分かるほど。それが最初から分かっているので、ズボンのベルトの部分。いわゆるウエストのところに、タオルを巻いて対策しています。でも、それ自体が暑かったりします。
ワンテイク撮って、汗を拭き、ワンテイク撮って、深呼吸する。
でも周りを見渡すと、スタッフのみんなはもっと頑張ってる。重い機材を操り、時間をやりくりし、映像をチェックして、音の具合もしっかり確認してる。同時にね。すごいよ。
反省しました。。。
暑い暑いって思ってしんどがっている自分ってかっちょわるいなって・・・。こういう現場で撮影をするときこそ、試されるな〜って思いました。汗ぐらいでなんですか!あとで着替えりゃ済むことです!
はい!夏の撮影、ばんざーい!
プログラミングってご存知?その昔、私が中学生のころ、父親が買ってきたFM77AVってやつで、必死にベーシックってものを打ち込んで遊んでたんですが、それよりも簡単で、面白いのがJAVA。JAVAスクリプトじゃないよ。ジャワコーヒーのJAVAなのに、読み方はジャバ。これ今必死に学んでます。練習で計算機作って動かしてみたら、すごい!計算ができる!!!当たり前なんだけどとっても嬉しい。
納得しながら進んでいく勉強って面白くて仕方がない!いずれこのヨロコビをみなさんにお伝えできる日も来ます!お楽しみに〜
撮影というものは、知識とか技術とか、そういうものでするのではありません。
気持ちでするものなのです!
どういう気持ちかっていうと、
楽しい!
嬉しい!
面白い!
って思う気持ち。
これがあると、声が変わる。内容に厚みが出る。
さらに、長い時間の撮影が苦にならない。
いいことたくさん出てきます。
でもって、新撮影スタジオの「気」がとってもいい。
感覚でしかないんだけど、やさしく包んでくれている感じ。
その中でめいっぱい働けるのが素直に嬉しいこのごろ〜
撮影したり、スクリプトチェックをしたり、出来上がった映像をチェックしたりしてると、はた。。。と気づくことがあります。
この教則DVD1本を制作するのに、どれだけの人と時間とお金がかけられているのだろうと。。。
知りたい?
では、簡単に。。
1本のDVDが出来るまでの工程を箇条書きにすると、大雑把に50くらい出てきます。これ書いちゃうとだめなので大まかにね。まずスクリプトから始まります。これ台本です。これに関わるのは3人〜5人。チェッカーも含めてね。かかる時間はスクリプト完全完成まで、早くて2週間ぐらいかな〜
それが終わったら撮影。これはすばやく撮れば2日で1本撮れるね。これは演者とカメラマンの2人。テレビだと4人〜5人が関わります。そこから編集。1本がチェックを経て完全に完成するのは、やはり2週間から3週間かかるよね。編集は2人〜4人。音の編集もあります。あとは専用のホームページを作って、パッケージのデザインとか、DVDのオーサリングとか、映像のエンコードとかいろいろいろいろ。それに関わる人間の数も、半端じゃない。
コストでいえば、1本作るのにかる〜く100万円は超えてます(^^♪キャー
となると、この教則DVDを見てくださってる方には、ぜひ喜んでいただきたいわけです。これからも、一切手を抜かず、面白くって、ためになる教材を作って参りますので、ご覧いただけた皆様には、是非とも、制作スタッフたちを、密かに誉め讃えてやってほしいと思います。
よろしくお願いします。

出ましたよ〜。お待たせしました!!
もっと簡単に、すごい曲を作って世界に発表したい!と思っているあなた。これがあると、できます。一昔前の作曲ソフトのイメージを持っているとこの凄さは分からないかもしれません。ぜひ、サンプル動画を見て、確かめてみてください〜
パワーポイント2007 使い方講座:第1講・・・画面の構成から、文字の入力、図形や画像、ワードアートやSmartArtの挿入まで、「初心者っぽくない」スライドの作成手順を徹底ガイド。理解を深めるテキスト付属。
パワーポイント2007 使い方講座:第2講・・・グラフ、アニメーションなどの視覚効果や、発表用原稿・配布用資料の作成方法、リハーサル機能まで、プレゼンテーションを成功に導くテクニックを徹底伝授。理解を深めるテキスト付属。
とまあ、内容充実の2本組み。撮影しながら思ったことは、パワーポイント、成長したな。。。でした。使いやすいのはもちろんのこと、忙しいビジネスマンに優しく、スピーディーにイメージ以上のものを制作出来るソフトとして、素晴らしい完成度だと感じます。
実はこのキューベースAI4っていうのが、フリーのソフトなんです。MIDIキーボード「KXシリーズ」や、オーディオインターフェース「AUDIOGRAM3」などのDTM機材にフリーでくっついてくるこの「Cubase AI4」。かなりいけてます。
しかし、フリーソフトの教則DVDを制作費までかけて作ってしまう理由は、
「面白そうだから」「困ってるお客様が喜ぶぞ」「何より、オレが勉強したい」「このソフト好きやし」
と、まあいろんな前向き?な意見が飛び交う中、決定されます。
実際、このソフト。なかなかの優れもの。もし、これからDTMを始めたい!と思われる方は、ハードを買ってついてきたキューベースで試してみるのもいいと思います。ハマりますぞ!!!
只今、新作DVD講座の撮影中でございます!
無我夢中でやっております!!!!
さて、このたび、
ご心配のメールをたくさんいただきました。
皆様の温かいお心づかいのおかげさまで、
腰の痛みは取れてしまいました!!
ありがとうございました
これからも、用心しつつ、精進してまいりますので、
変わらないご愛顧のほど、
よろしくお願いいたします!!!
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