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シニア層に大人気。パソコン教室ウォンツ!メイン講師。1970年産。
べつに難しいことは教えません。敦賀短期大学での毎週木曜の一コマで、私の知っていることをちょっとだけお話させていただくという感じです。昨年に引き続きで、とても楽しみにしております。今年もなかなかの逸材がいる!とのことで、その辺も楽しみにしております。
映像や画像を使ってのEコマース、的なそぞろばなし。レジュメだけ見てみると、なんじゃこりゃ!と思うかもしれませんが、なるほどなっとく!のスピードでじっくり取り組みますので、楽しみにしていただけたらと思いますね〜。
雨の中の自転車行は遠い昔を思い出させる。中学、高校とチャリ通だった私は、雨でも雪でも何が何でもガッコへ行っていたわけで、それが辛いとか、寒いとか、嫌だとか考えたこともなかった。
しかし、今、この歳になって、雨に打たれていると、あーしんど、とか、なんでこんなことしてるん?とか、否定&疑問がふつふつと湧いてくる。
でも、会社に着いてみると、なんだか久々の「爽快感」があるではないか。この自分の気持ちの変化が面白く、起伏に富んでいる道のごとく、感情というのも同じなんだなと。下がるときもあり、上るときもあって。
自分にとってこの雨が、意外にも恵みの雨になったようだ。
時間を見つけて少しずつ手を加えている、マイチャリ。タイヤを替えてみた。町乗り用にスリックタイヤだ。これがなかなか走り心地がよく、気持ちがいい。サドルも替えたし、意味もなくヘッドライトも二つつけた。自分が今、どこに向かおうとしているのか、さっぱりわからないが、自転車をいじくることで、子ども時代のわくわく感が芽生え始めていることは確か。グレードはまだまだ下の方だけど、これからも乗りやすいように、楽しく改造して行きたいものよのう。
パソコンとインターネットとやる気と知識があれば、ネット株が始められます。でも、まず、ネット株の基礎知識は本を読まねばわからないです。でも、世の中にはいろんな種類の株本がありすぎます。
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今後のウォンツに、ぜひご注目を。まだまだ出しますよ〜
岐阜県の中津川校の皆々様が福井の敦賀に大型バス貸切でおいでになりました。皆さん、お元気でうれしかった〜。いつもの笑顔で安心した〜。実は、中津川校、今年で5周年。簡単に5周年といいますが、歴史があります。(ムービーがありますのでご覧ください。)送り出してきた生徒さんの数、日本一。卒業しない生徒さんの数、日本一。そーまかわいさ(そーましいとかわいいをあわせた造語)日本一。ということで、日本一の量、日本一。わたしゃ誰がなんと言おうと、こういう交流会を思い切って開ける校長先生に脱帽だね。それについてくる生徒さんには頭が下がりっぱなしだね。
それと、お世話になった、敦賀観光協会のスタッフの方、伝平荘の皆様、魚街のますよねさんにもお礼を申し上げます。ありがとうございました!
※人形劇に使わせてもらった座敷箒の目と口。取りわすれてしまいました。。。ごめんなさい。掃除されるとき、びっくりしないでね!

小雨から本降りになった。カナダ大使館で行われる記者発表会に赴く。少し早くついたので、隣にある高橋是清さんの邸宅跡公園で散歩。ちょっとした森だ。雨も、途中の枝葉にさえぎられて霧雨のように落ちてくるのみ。気持ちがいい。スピーチの練習をしていたカナダ人のおじさんを見ていて、なぜだかふっと、みんな同じ人間なんだよな。。。と思った。歴史上の人物も、外国の人も、偉い人も、市井の人も、みんな同じ。この森に来ると、そう思えるんだね〜。

自宅近く。夜はフクロウが啼き、朝は白鷺が小魚をついばみ、昼はとんびが山の端をぐるぐる回っている。煙たなびくトトロの風景を見ていると、しみじみとしてくる。そんなとき、よく試してみるのが、同化。昔見た漫画で、石と同化して、魚に気づかれないように釣りをする話があったが、それと同じく、私が動静物になりきってみるのである。イメージの中での遊びだが、結構面白い。
私はとんびになった。ゆっくり空を舞いながら、上空からの風景を眺める。すると、見えるはずもないところが見えてくる。近くの山のふもとのなだらかな傾斜に、しいたけ畑のような、木組みが並んでいたり、ただの山かと思っていたのに、頂上に神社のような社があったり。川の形だけを見ると、人の手のように見えたり。。。
ふとわれに返ると、さっきまで立っていた自分がいつの間にか座っているところも面白かった。イメージの中で遊んだあとは、ちょっとだけタイアード。呼吸を整えて人間に戻る私。さ、仕事だ!
熱い男達と出会うことができた。格言の応酬に、ちょっと知恵熱出そうなくまひげなのである。デジタル一眼レフの講習会があるってんで、今日は現地集合で訪れたグリーンセンター。駐車場が細長すぎてなかなか見つけられなかったが、皆私を待っていてくれた。平均年齢60は超えているであろうちょっとしたサークルで、プロは一人もいなかった。コンテストで入賞できる撮影法とか、光と影の使い方とか、三脚の意外な使い方とか、水中写真の神秘的な撮り方とか、もう、これでもか!というほどのノウハウ。
みんな、怒涛のようにしゃべる。しゃべる。すごかった。。。
圧倒されながら勉強させてもらい、イカの燻製をいただきながら、メモメモメモ。撮影の実践。そしてメモ。撮影。の繰り返し。山にも登り、ぬかるみに足を取られながら、夜景のきれいな場所まで案内してもらう。ただ、そのとき雨がひどくなり、また今度ということになる。
なにせカメラ暦うん十年の方々。まだまだひよっこの私を放そうとしない。私も楽しいもんだから、展望台のベンチに座りながら2時間はいたかな?寒いから喫茶店に行こうと誰かが言うまで動こうとしないところなんか、みんな子どものようでかわいかった。おかげで今日撮影した枚数は600枚近く。これから整理しまーす!
先日、お庭に道具小屋が完成した。それも、よしりん&わたるっちにお手伝いしてもらって。しかも数週間にわたって。私はひたすら、オーエス!オーエス!と声援を送っていたようなもので、皆さんの休日を頂戴して、建てていただきました。
小屋が完成して、みんなで乾杯しようとしたら、わたるっちの嫁でもある、私の妹のみっころがなんと、うちにある食材を使って、創作料理などをしていた。それをつまみに飲もうかと思ったら、それはくまひげ夫婦にプレゼントだというではないか。でもって、みっころ夫婦二人は仕事を終えたら帰っていった。捨て台詞は、「あ。味見するの忘れた♪」であったが、ビールにあうあう。うぐうぐ。ぐびぐび。プハー。その後でスクリプトの仕事が待っていることなどお構いなしに、飲んでしまった。だってうまかったんだもん。
しかしなんといいますか、ひとつの目的に向かって仕事をするときの仲間って、いいもんだね。力仕事で男同士で作り上げるのも面白いもんだと思ったね。それを支えてくれている家族の温もりにも感動したね。そんな感謝の念で飲むビールは格別であったね。

懐かしい風景を見ると思い出すことがある。部活動。。。夕日は特に、中高と続けていたブラスバンド部の練習風景が思い浮かぶのだ。私はトロンボーンだったので、一番後ろの方で、西側の窓を背に吹き鳴らしていた。夕方になると西陽が暑くなってきてカーテンを閉めるのだが、私のところには大きな穴が開いていて、暑いまま、汗かきながら練習していたなと。。。たまに屋上に上って、夕日に向かってぱおーんぱおーんと吹いていたなと。。。帰り道、先輩にたこ焼きをごちそうになったなと。。。ああ懐かしい。
しかし、私の場合、思い出し始めると、途方もなく記憶の扉が開くので、自分で鍵を掛けることにしている。そうでもしないと、1時間くらいは微動だにせず、脳内で懐古の虫が騒ぎ続ける。
いつかきっと、思ったことを映像に出来るマシーンが発明されて出てくるはず。そのときまで、その扉はなるべく開かずに、しっかり貯蔵しておこう。
一番大事なこと。それは、人と人とのつながりであろう。結局そこにつながる。つくねだって、つなぎがあるからこそいい形にまとまる。そこに卵黄をつけて食べると倍うまいということを生まれて初めて知ったのも、つながりのおかげ。(目黒さんに感謝!)東京でいろんな提案をして回って、たくさんのスペシャリストに会って、自分たちのできることが増えていき、結果、ご飯もおいしくいただける。お金儲け?そりゃ大事だけど、それよりなにより、人。外部も内部も、すべての財産が詰まっている。夢?それも大事だけど、根本を揺るがさず、信念を持ってすれば叶うもの。それより、そこで一緒にがんばってくれる人、だよね。ということで、今から撮影していく本数も半端じゃなくて、スタッフの嬉しい悲鳴がこだまする日も近い。とんでもない忙しさが待っている10月に向けて、今から準備開始だー!

昨日、近松門左衛門さんが鯖江に住んでいたこともあり、ゆかりのお祭りが開催された。そこで、人形浄瑠璃を毎年披露する事になり、去年初めて体験したわけであるが、今年もすることが出来た。実は私、左ひじの手術以来、重いものを持ち続けることができず、人形の頭を持つ役割からはずれ、仕事の忙しさもあり、自然、遠のいた。でも、ひょんなことから今回、人形の左手の役割をさせてもらうことになり、急遽参加が決まった。左手の動きは私の右手を使うので大丈夫なのだ。
久しぶりに人形に触ってみると、なんとも懐かしく、嬉しく、やってると楽しくて。。。それに、長い間、顔すら見せなかった私を温かく受け入れてくださった仲間達の笑顔も嬉しくて。。。公演が終わったときは、多少の失敗はあったものの、大成功だと感じられた。そのとき、この成功は近松座の仲間達が必死になってがんばってきた思いが結晶になったから成し得たのだと気づいた。一人でも欠けると成り立たない人形浄瑠璃である。その偉業を間近で観れたことが、なによりもよかった。
聞くところによると、いろいろ波風もあったらしい。それらを乗り越えてやり遂げた仲間達に惜しみない拍手をおくりたい。お疲れ様!!
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