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シニア層に大人気。パソコン教室ウォンツ!メイン講師。1970年産。
春になり、再びバイク通勤を始めることとなった。やはり気持ちいいことこの上ない。ゆっくり走るから風景も楽しめるし、なによりも匂いがいい。土の匂い、川の匂い、草の匂い、グリコの匂い(途中にグリコ工場がある)などを直接体中で体感できるのだ。自分で操らないと前に進まないから面白いバイク。オートマティックな車も優雅でいいが、ちょっと汗かきながら、暑さ寒さを実感しながら進むとたどり着いたときの喜びがひとしお。
ごくたま〜に私はこういう格好をする。一般的に言われるところの、黒子である。黒子(ほくろ)ではないよ。クロコだよ。コレを着てナニをするかといいますと操り人形の類をつとつとと、ポップな感じで子どもたちにご披露するのである。ストーリーはとってもシンプル。なのに中身は濃い。熱い。との評判。ありがたや。そこで私はこう呼ばれる。
くろひげ〜
そう。私はいろんな呼び名を持つ男。またの名を「とらひげ」あるときは「あかひげ」なぜか「ひげくま」とも・・・
今週の水曜。中日新聞に掲載されたこの記事。私がいる。浄瑠璃のお稽古をしているのだ。これが面白くってしょうがない。人形を三味線と太夫の歌声に合わせて動かすのだが、すべてが共同作業なのである。人形は3人で遣い、音・歌・動きで三位一体とならずんば完成しないところがすごい。
ただでさえ重い人形だが、それを動かし、生命を吹き込むとまたさらに重くなるという不思議な生き物。それを操る感動は、やってみないとわからないものである。
桜の季節がやってきた。すべてが芽吹き始めた。春爛漫とはよく言ったもので、本当に「ランマン」としている感じがする。なぜかわからないけれど素敵な気分で、なにか新しいことをしてみたくなってくる。だからパソコンにとあるペイントソフトをインストールしてみた。
結構楽しい。まだうまく描けないのに、うまく見えてしまうフィルタ機能がついていて面白いのだ。
土筆と書いてつくしと読む。確かに筆の形に似ているよね。コンクリートや石が捨てられている瓦礫の中から伸びていたつくしの家族。それに気づいた私。もしそこに一瞬、視線を泳がせていなかったらきっと気がつかない場所。
目をそむけてしまうほど雑然としたところに小さく背伸びをするつくしちゃんにみとれつつ考えた。
気づきそう気づいていないことって、この世にはまだまだいっぱいあるんだろうな〜って。
撮影二日目の朝。現場に20分早く到着してしまい、玄関の前で待つのも怪しいだろうということで、キャメラメンおQに今後の動きを打診。するとその辺を歩きましょう。と嬉々として私を見つめる。私は軽い二日酔いで足取りも重かったわけであるが、おQのその、好々爺とした顔をみるとそれはちょっと・・・だなんて言えず、勇気を出してその辺を歩き始めた。
すると、あるわあるわ。面白看板。不思議な家。顔のある家。その中でも秀逸だったものがこれである。
本日、上がった。「グンッ」と音がするほどにアップしてしまった。
お給料!
(おQ猟ではありません。)
前回の昇給から、もう一年たったのであろうか?それも一般企業の昇給率の3倍。。。この会社は不思議な磁場(社長?)があるとしか思えない。
今日の夕刻、特集で放映された「若き経営者」。とてもうまくまとまっていた。さすがだ!インタビュアーとカメラマンと音声さんが三位一体となってウォンツをくまなく撮影しつくした映像を早々と編集し、今日放映したスピードと技術は素晴らしい。
同じ映像を扱う仕事をする同志として尊敬する。
春の陽気に誘われて、
そぞろ歩いてたどり着き、
プラスチックのドラム缶、
どこから来たのと語りかけ、
乗って回してふんづけて、
跳んで転んで砂まみれ、
嗚呼、青春の砂浜に、
ひとり戯れる春のゆふぐれ
朝の空気が美味くなってきた。花粉の飛散量が減ってきたせい?運転中にくしゃみをしてヘルメットのシールドをつばだらけにすることもなく、急に出てきた鼻水が風に乗って糸を引くこともなく、汚れたグローブで目をこすり激痛にむせび泣くこともなくなり、とっても快適!川沿いを走っていても、ふふふ・・・と笑顔が出てくる毎日。
これは存外にうまかった。納豆嫌いの方でも最初の一口は大丈夫であろうと察する。食べ進むうちに、ひき割り納豆の塊がドカンと現れるのでもうたまらない!アイスを食べながらあの独特なにおいと食感を楽しめて、非常に面白い。
トイレはどこかいな〜
と探すとすぐに見つかるすごい公園。お手洗いという看板がいたるところにあるのだ。軽く定点観測しただけなのに、8個の看板。写真には写りきらなかったがおそらくまだあるはず。
日中、ちょっと買い物に行く用事があり、その帰り道である。近道して行こうと思い、ちょっと辺鄙な山道に入っていった。しかし、5分もいかずに行き止まり。残念。と引き返すのもシャク。エンジンを止めて風景をじっくり眺めてみた。
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