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シニア層に大人気。パソコン教室ウォンツ!メイン講師。1970年産。
くま日記の新調にわくわくしている。この書き物。読んでその風景が思い浮かぶように表現していけたらウレシイ。抱負としては、わたしの目でみた映像をそのまま日記に出すこと。わたしが感じた心の動きをあられもなく出すこと。もうひとつ。わたしの趣味を告白すること。それによって、さらなる表現の幅を広げていきたいものである。
・・・そーいったことを自らに課すことによって、日記を続けようではないかと、自らに訴えている私。しかしながら、気合いを入れすぎると目が回る体質なのでゆっくり参ろう。はい。

周りが暗いと、ものを判別しにくくなる。これ、自明の理。「逢魔が時」とはよく言ったもので、人はその黄昏時が一番視界が悪くなり、事故や事件も多くなる。仕事で言えばミスも多くなると言うもの。
田んぼに吹く風はどこかヒンヤリとしていていい香りがする。
まるで植えられた稲の子どもたちが、吹く風を浄化してくれているような感じ。

とてつもない量である。依頼されてから数ヶ月、書いたシナリオの枚数。下書きをふくめると600枚を越えている。丁寧に書きこむ、チェック、直し、書きこむ、直し、書きこむ、直し・・・まさにおたがいに試行錯誤。

いつも通勤している途中の道に、小さな鳥居と祠がある。きっと歴史的なものなのであろう、と何気なく通っていたが、ある日意を決しバイクを降りてまじまじと眺めてみた。

この野いちごが食べられるかどうか。悩んだ。私の灰色の脳みそは、いつも二通りのことを言う。
「食べてみてまずかったらすぐに出しちゃえ!」
「食べて毒だったらどうする。腹痛頭痛腰痛歯痛。やめとけやめとけ!」

私の好きなもの。夕日である。1日が終わる(終わらないけど)感じがとても切なくてすきだ。おそらくこれを夕日フェチというのであろう。このフェチとは、フェティシズム(fetishism)の略で、一般的に、特定のものに異常な愛着を示すことを言う。

今日もまた徹夜ですな。制作とは非情なものなのね。健康を削ってまでやらねばならぬこと。それが教材制作なのだ。今日はシナリオ班、撮影班、編集班。み〜〜〜んな道連れ世は情け。
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