くまひげ照れ日(び)

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くまひげ先生
くまひげ先生

シニア層に大人気。パソコン教室ウォンツ!メイン講師。1970年産。

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      ☆ 夢ふぁいる通信 vol.06 2011年12月12日配信 ☆

       
  夢ふぁいる10の効能  その六 『本気の力が出るようになる!』

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     くまです!

     寅さんの町を練り歩いた東京散策にて、
    ご参加いただいた皆様と一緒に
     時を過ごすことができて、とっても幸せでした。
     
     僕自身も、たくさんの学びがありましたよ!

     それは、おひとりおひとりの笑顔と思いやりが織りなす、
     愛の交歓。

     ただ楽しかっただけではなく、
     ともに過ごすことで生まれる喜びが何度も波のように訪れ、
     どんどん心の中がきれいになっていく感覚を持てました。

     この場を借りて、深く御礼申し上げます。

     またこういう企画をしましょうね!!!


  ・。*・。*・。*・。* 今日の心のーと(音)*・。*・。*・。*・。*・。

         一杯の珈琲に、愛がいっぱい

  ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

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今日の絵手紙

 今回の絵は、旅先でいただいたコーヒーのお話です。

 ぼくは日本中を巡る旅を何度か経験しています。

 原付バイクで日本一周。

 営業の仕事で泊まり込みセールス。

 人形劇のどさ回り。

 音楽バンドでの全国ツアー。

 など。その先々でたくさんの人との出会いがあり、
 交流があります。

 中でも、人形劇で保育園に行くと、必ず出されるのがコーヒーです。

 お客様にはコーヒーを出すべし!

 というマニュアルがあるのではないかと思うくらい、

 全国的に保育園、幼稚園はコーヒーを出してくださいます。

 その時、必ず添えられる言葉は、

 「インスタントですが^^;」

 となっています。皆さんそうおっしゃいます。僕はいつもこう答えます。

 「僕はダバダ〜♪な男ですので、ご安心ください。」

 と答えます。わかる人にはわかります(笑)

 このコーヒーそれ自体が美味しいとか苦いとか、

 あまり重要なことではなく、これを飲んでいる間の10分間に、

 大きな意味があります。

 その10分間で、いろんなお話ができるのです。

 お話の中には、人生における大きなヒントがたくさんつまっています。

 世間知らずなぼくは、このコーヒータイムで様々なことを教えていただきました。

 おかげさまで、人の心の素晴らしさ、人間の強さ、愛の深さなど、

 人が生きるってことはどういうことなのかを実地研修できたのです。

 そのときはわからなくても、自分がだんだん経験するにあたって、

 あの時のあの方のお話は、こういうことだったのか!

 と気付くこともしばしばです。

 もし皆さんが、訪問先でお茶を飲んだり、

 コーヒーを飲んだりする機会がありましたら、

 その短い時間を堪能してみてください。

 これからの自分にとっての「愛」に気付けるかもしれませんよ^^

 

 ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・・。*・。*・。


■ 夢ふぁいるの効能 Best☆10  ━━━━━━━・・・・・‥‥‥‥‥

○第10位!
苦手な人が減る

○第9位!!
毎日のご飯がもっとおいしくなる

○第8位!!!
今まで言えなかったことが言える

○第7位!!!!
今まで癒えなかったことが癒える

○第6位!!!!!
近い将来の夢が具体的になる

○第5位!!!!!!
本気の力が出るようになる

○第4位!!!!!!!
自分の使っていない力を発見できるようになる

○第3位!!!!!!!
まわりの人々の才能を発見できる力を持つようになる

○第2位!!!!!!!!
仕事がうまく回せるようになり安定する

○ 第1位!!!!!!!!!!
自分と、そのまわりの人間関係がうまくいくように自然に流れるようになる


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           本気の力が出るのはなぜ?

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今日は第5位の本気の力が出る、についてお話します。

本気の力とは、どんな力か。

それは、本来皆さんが持っているけど意識的に使ったことのない凄い力、

と思っていただいても差し支えないと思います。

「元々持っているけど気付いていない力」は、夢ふぁいるで気付くことができます。

それはなぜか。

自分の心との対話ができるようになるからです。

自分の心と話し合うという機会は、あるようであまりありません。

自分の心の中にあるさまざまな問題や悩み、潜在的な苦しみを、

この教室で少しずつ出します。

その作業は時には痛みを伴います。しかし、その痛みを超えたところに、

本当の、本気の、本来の力が見えてくるのです。

それは、自分で発見できます。

ある日突然啓く方もいらっしゃいますが、じわじわと見えてくる方もいらっしゃいます。

自分のペースで大丈夫です。

こじ開けるようなことはしません。

あくまでも、自分との対話から生まれてくるのです。

具体的な方法は教室でお伝えしますね!


本気の力が見つかったら、あとは、自然に体が反応して活動を始めます。

その輝きといったら、目をみはるものがあります。

僕はその瞬間に立ち会いたい、と切望しています。

その美しさは、自然の美しさを超越しているからです。

人間の、成長の瞬間、発見の瞬間、奮闘の瞬間、その全てが美しいと感じます。

みなさんと一緒に、夢ふぁいるで、輝く瞬間を共有していきましょ!

*:.。. .。.:*・☆*:.。. .。.:*・☆*:.。. .。.:*・☆*:.。. .。.:*・☆*:.。. .。.:*・☆*:.。


ジングルベル with くまちゃん! 
    
      Xmasミニコンサート & ティーパーティーへのお誘い

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近づいてまいりました!12月の東京教室=クリスマスイヴ!!24日!


クリスマスイヴのイベント準備も着々と進んでおります!


24日、午前の絵手紙と午後の夢現種の合い間に、
ミニコンサートとティーパーティーを催します!!

当日はピアニストの慎純(しんじゅん)さんもご一緒に、
クリスマスキャロルのギターとピアノアンサンブルを演奏します。

そ・し・て

僕のオリジナルソングもご披露いたします♪ 

ずいぶん練習もしました。普段は音楽バンドをしているにも関わらず、
歌うということはあまりないもので、今から緊張しています。

しかし、心を込めて歌いますぞ!

お楽しみに!!

当日絵手紙講座に参加されるお子様は、
パーティー代金は無料です!!


皆様のご参加、ぜひ、お待ちしております!

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●日時 

 12月24日 13:30〜15:30(13:15〜受付)

●場所

 目白 ウィズダムアカデミー メインフロア

●参加費用

 当日講座に参加される方
  大人 1500円
  子供(中学生以下) 無料
  

 パーティーのみ参加される方
  大人 1800円 
  子供(中学生以下) 900円


詳細は公式ブログをご覧ください。
(http://ameblo.jp/mimutomjp)

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■ 編集後記 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥‥‥

雪が降っています。この地区では初雪です。

山々に囲まれた我が家のまわりはもう真っ白です。

今、部屋のこたつで猫背になってこの原稿を書いています。

人生いろいろあります。

辛いこと、苦しいこと、未だにあります。

そんなに幸せそうな顔してるのに、苦しいことがあるの?

と言われますが、あるのです。

だって人間ですから。

そんなの気持ち次第だよ〜と言われても、苦しいモンは苦しいのです。

でもね。それもいい。

自分の苦しみは、最終的に幸せになるための宝物であるとするならば、
今たっぷり貯金している状態だということになります。

苦しいときほどたくさんたまります。

支えてくれる人からの嬉しいメールも、印刷して入れていますので膨大です!

僕の夢ふぁいるは既に11冊目です。宝物がたくさん詰まっています。

いいことも、わるいことも、全部ふぁいるに入れちゃう僕です。

おかげで、突然、点と点が繋がって道ができる奇跡も目の当たりにしてます。

皆さんにも、そんな素敵な経験をしていただきたいと思います。

この夢ふぁいる。

将来おじいちゃんになったとき、それをみなさんと眺めながら、
結局南極、おもろい人生やったのう〜と笑い合えるようになればいいな〜

としみじみ思います。


さあ次は大阪です!皆さん、元気にお会いしましょう!!

では、お蜜柑いただきます(合掌&感謝)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

夢ふぁいる教室☆ご案内 http://mimutom.jp
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幸一講話&夢現種セッション

東京 12月 24日 (土)16:00-18:30
  ☆ ご 予 約 は こ ち ら ☆ 
 → http://mimutom.jp/modules/eguide/event.php?eid=13

大阪 12月 17日 (土)14:00-16:30
  ☆ ご 予 約 は こ ち ら ☆ 
 → http://mimutom.jp/modules/eguide/event.php?eid=11
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絵手紙倶楽部

東京 12月 24日 (土)10:00-12:30
  ☆ ご 予 約 は こ ち ら ☆ 
 → http://mimutom.jp/modules/eguide/event.php?eid=12

大阪 12月 17日 (土)10:15-12:45
  ☆ ご 予 約 は こ ち ら ☆ 
 →http://mimutom.jp/modules/eguide/event.php?eid=10
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夢ふぁいる通信  発行:鈴木幸一


メルマガのご登録はこちらです〜

http://melma.com/backnumber_191824/


笑顔の花が咲き、涙の雫が頬ににじみ、弾ける元気で一杯の教室になりました。

参加してくださった皆様の真剣な学びの姿勢と、お互いへの思いやり、縁を感じ、絆を深くしていく意味を理解して、実行していかれる後ろ姿がとても素敵でした。

やって良かった。。。。と心から思います。

お金と時間を割き、東京までおいで下さった皆様に感謝。

開催までの短い期間でしたが、膨大な準備を重ねてくださった主催者さんとスタッフの方に感謝。

僕を支えてくれて、励ましてくれた病院や整体の先生たちに感謝。

教室には参加できなかったけれど、絵手紙やプレゼントで応援してくださった友に感謝。

お兄ちゃんのやりたいこと素敵!と応援し続けてくれた兄妹に感謝。

お前の頑張る姿がわしらの励みだと笑ってくれた両親に感謝。

ファイルや紙を提供してくださった方、素敵な歌詞を送ってくださった方、熱い握手と抱擁をくださった方、いいね!ボタンを押してくださった方、皆様に感謝。感謝。感謝です!

午前中の絵手紙教室にご参加の皆様の笑顔はこちら↓

img5.jpg

心を開いて、自分の心の真ん中に向き合う時間は、人と人とのご縁を良きものにするためのノウハウがたくさん詰まっています。来月の絵手紙講座は、今回とは違うアプローチで進めていきます。もちろん、初めてご参加の方にも気楽に入っていける内容ですのでご安心ください。

当日のレポはこちらです^^

そしてもう一つ。午後からの教室。夢現種!ご参加の皆様の笑顔はこちら↓

imgc1.jpg

最初に、特別講座を皆様にお聴きいただき、そのままワークショップに入りました。

初めて出逢った皆様が、わきあいあいと楽しくおしゃべりしたり、涙したり、大笑いしたりと、その大切な時間を共有していく姿は、とても感動的でした。

この夢現種では、自分が持っている、隠れた能力をここで引き出し、いずれそれを使い、やりたいことをしつつ、楽しすぎる人生にしていくきっかけを持って帰っていただけたらと思います。

この喜び、この感動、日々の小さな共感など、メルマガで配信する予定です。

登録の方法は後日サイトでお知らせいたします。
実際に参加してくれた方にお願いした素晴らしいレポートの紹介などもありますのでぜひご覧くださいね!

第一回 東京夢ふぁいる講座。無事終えた感想は、率直に言って、素敵な出会いの連鎖。です。人と直接会ってお話しすることの大切さを改めて体感しました。この出会いは、一生ものだと思います。

僕が死んでしまってからでは、出逢えません。当たり前ですが。

死ぬ前にやりたいこと。

をれを考えた時、強い夢が生まれました。

やり遂げたい。

それは、「伝えたい!」という思いでした。

かっこつけー!と思われてもいい。怪しい!と思われてもいい。自分が伝えたいと思ったことを、それを聴いてみたいと思ってくださる人に、心を込めて伝えたい。

と思ったのです。

幸いなことに、それを実現させるための大きな力が現れ、その支援に甘え、自分なりに努力もし、今回の開催となりました。感謝が溢れます。

まだまだ僕も勉強の途中です。これから、もっと効果的に伝えるための学びを怠らず、精進して参ります。

興味のある方はぜひ、遊びに来てくださいね!

くま 拝


ご無沙汰しております!!

最近は毎日絶好調でございます。

さて、ここでお知らせがあります!

なんと、くまひげ、定期教室を東京&大阪で毎月行う運びになりました。

絵手紙教室と夢現種教室です。

僕の友人である元位まどかさんが、mimutomJP(みむとむじぇーぴぃ)というグループを今回の企画のためにたちあげてくれ、そこへマネージメントと窓口をお願いしています。

さっそく本日オープンの公式ページを、まずはご覧ください。


http://mimutom.jp


注目は、「夢ふぁいる」です。

鯖江市の小学校の現役教師である、岩堀美雪氏が推奨しているパーソナル・ポートフォリオという教育メソッドからヒントをいただき、僕なりにアレンジした新しい手法で行います。


簡単に申し上げますと、「夢を叶えるための準備をしながら、自分が本当にやりたいこと見つける場所」を開設した、ということです。

タイトル長いので、「夢現種(むげんだね)セッション」と名付けました。この中には、僕が体験したこと、病気のことも含めて、子育て、教育、経済、仕事、コミュニケーション、男と女(笑)などなど、講話としてお話タイムも設けてあります。その後、皆さんと一緒に、夢ふぁいるを使って楽しく勉強していきながら、自分の成長を確認していく作業をしていきます。


同時に、別企画ですが、絵手紙倶楽部で、くまひげ流の絵手紙講座も開催します。これはまた違ったアプローチで、自分の能力を発見していく企画です。お子様と参加していただくことも可能です♪


こちらも詳しくはサイトをご覧くださいませ。


こういった、会社以外の活動での仕事が、実は会社を助けることになる!という、いい例を作りたいとも思っています。このご縁は、新しいご縁を生み、もしかすると、教室の中で起業する人が生まれたり、みんなが社長になっちゃったり、もしかすると、先生としてデビューする人も現れるかもしれません。

どんなことが起きるかはぼくにもわかりませんが、人の縁が人を繋ぎ、人の心が人の心を援け、喜ばせ、幸せにしていく実体験がここでできれば、こんなに嬉しいことはありません。

新しい試みで、至らない点もあろうかと思います。

しかし、気づいた時に、しっかり修正し、いい教室にしていく所存です!


初めての試みですが、今回の教室は、定期受講生を定員制で募集しております。

じっくりみっちり、コースの中で僕がサポートさせていただきたいからです!

また、コースだけではなく、単発で受講することも可能です。

本日より10月の講座の受付をしております。

まずは体験的に初回クラスに参加していただけると嬉しいです。

もしよろしければ、一度のぞいてみてください。

こちらです。(携帯電話からもこのアドレスで大丈夫です)

http://mimutom.jp/

よろしくお願いいたします!

くまひげ


追伸 このワクワク感は、文字にすると表現しきれませんが、心が躍って体が喜んでいる毎日を過ごしていることだけ、付け加えておきます。皆様のおかげで、体調も落ち着いてきて、気力も充実してきて、本当にやりたいことを思いっきりできる環境を作ってくれたことに、深く深く感謝致します。これからこの企画が、どう成長し、どれだけ多くの人に伝える事ができるかわかりませんが、全身全霊を使って、楽しく進めていきたいと心から思っています。感謝でいっぱいです。ありがとうございます。


東松島の惨状も筆舌に尽くし難く、保育園の園長先生に見せていただいた記録写真を見てまた絶句。壊滅。という言葉しか出てきませんでした。

園長先生が、子供を抱いて演台の端っこを掴みながら濁流の中、一人の命を救ったその避難先の体育館でも30人ほどの尊い命が亡くなった現実を聞き、あまりの衝撃に打ちのめされてしまいました。

苦しかったです。

親が亡くなった子供さんを預かっているとのお話にも胸が痛くなりました。まだ小さいけれど、その悲しみはいかばかりか。

園の先生方は、少しでも子供たちが明るく元気に育つようにと、一生懸命です。

園に子供を託す親御さんたちも、できるかぎりの協力体制です。

子供たちの家族の写真が瓦礫の中から見つかったからと、持ってきてくれる地域の人や、お金が流されてどうしようかと途方に暮れていたところ、消防の方が金庫を見つけて届けてくれたとか、園を再開するために奔走したたくさんの人々のご苦労があったことなど、苦悩の中に光が差し込むお話もたくさん聴かせていただきました。

さて、今回ここが最後の人形劇を演じる舞台です。

気合い十分です。体調もいい。新作人形劇を披露する事にしました。

2011/06/20 宮城県東松島市野蒜・小野・牛網保育所 人形劇(ハイライト)
ピンクの猫ちゃん初登場!サル吉くんのお父さんへの大事なプレゼントが狙わ れる!?
URL:http://ustre.am/_131LQ:L0h

実は、ニャロンの口の中には、ハートマークが隠されています。口を開くたびにハート&ハート!子供たちの元気な声に励まされて最後まで演じきれ、初めての演目も楽しみながらできました!

そこでいつもは終了、となるのですが、子供たちの笑顔を見ていたら、どうしても手遊びがしたくなってしまいました。

久しぶりにやります。膝ががくがくしておりましたが、前に出てしまうと全然気になりません。全員の小さな可愛い目が、僕に集中しています。渾身の力でやった、おうまのおやこゲーム、途中何度か胸に迫るものを感じて全身が電気に打たれたようになりました。

きっと、この地域で亡くなられた方々も一緒にやってくれていたのではないかと、今になって思います。

2011/06/20 宮城県東松島市野蒜・小野・牛網保育所 手遊び編(ハイライト)
人形劇終了後、くまちゃんのノリノリ手遊びパフォーマンスが加速します。
URL: http://ustre.am/_131YN:L0g

全てが終了して、最高に美味しい給食をいただき、東松島を後にしました。

ぼろぼろになった町の中を走り抜けました。

ここにはまたくることになる。

と思いました。今回、人形劇公演の道をつくってくれたまどさん。その道を一緒に走ってくれたくろちゃんと、旦那さん。この3人の協力があってこそ、自分のやりたいことができたこと、感謝しか生まれませんでした。

この感謝は、いただいたことに対しての感謝です。

いただいたら、それはお返しするものです。

どうお返しをするか、それはこれからの僕の課題となります。

答えはすでに出ていますが、それはここで表現するより、行動でしめさなくっちゃ!と思っています。

人形劇を観ていただいた皆様の温かい拍手や、声援、励まし。。。一生忘れません。皆様に力をいただいて、今、こうして仕事をしています。

体調を悪くして、仕事ができなかった時期も長かったです。

でも、これだけのことをできたのですから、自分の足で立って、歩いて、前に進んで、今やるべきことをしなければ、何のお返しもできない。

なんの表現もできないと思います。

大事なことを思い出させてくれた皆様に、心から感謝しています。

レポートはこれで終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

いずれまた、ここで、何かしらのくまひげの動きを表現してまいります。

今後とも、よろしくお願い致します!!


石巻に入ってからの風景は、絶句でした。

田んぼが枯れ果てて、流されてきたものがそこかしこに散らばっており、車などは流された衝撃で半分になっていたり、まるでスクラップ工場でつぶしたようにぺしゃんこになっていたり、漁船がおなかを見せて横たわり、家々の一階部分が無く、二階も窓が全て割れ、道は上下左右にうねり、屋根しか残っていない工場や、大きなスーパーやコンビニも、無惨な姿でそこにありました。

集められた瓦礫などは、まるでピラミッドのように積み上げられ、まだまだ増えるであろうその光景に胸を痛めました。

町中に漂う腐臭と土埃、汚れた川と海、ところどころ崩れ落ちている山肌を見るにつけ、心が疼きました。

小学校に着くと、イベントをしているらしく、そこかしこで子供たちの弾む声が聞こえ、迎え入れてくださったボランティアの方は、明るく、粘り強く、優しく、ずっと笑顔で対応してくださいました。そこには外国人の方もいらっしゃり、日本語も堪能で、いつも誰かの側に寄り添っておられました。

さあスタートです。

2011/06/19 宮城県石巻市渡波小学校 人形劇(ハイライト)
石巻の子供たちにたっぷり元気をもらっちゃいました。
URL:http://ustre.am/_12WCr:L0C


人形劇は、子供たちとの掛け合いで進みます。

やっている途中も、腐った匂いが充満しています。衝撃の風景が脳裏に残り、何度も思い出してしまいます。現地の人々の毎日の生活は、とてつもなく苦しく、子供は勉強の遅れも心配され、不安解消する時が無い状態で過ごしています。そんな人々が、今、笑ってくれている、ということが僕にとってせめてもの救いになりました。

あの風景を見てしまった後のショックは、言葉に表せません。

どれだけの恐怖であったろうと思うと、身震いさえしてきます。

人形劇が終わった後、ボランティアの代表者さまとお話しました。

印象に残った言葉があります。

「これだけの経験をした子供たちは、誰よりも強く、本当の生きる力を持った子に育つはずです」

どうすれば子供たちの心を落ち着かせ、勉強ができ、将来の日本を担う子供たちを育てて行けるかを、真剣に考えている方でした。

僕たちの課題は、永遠にそうなのかもしれません。

子供たちが、どんなことがあっても、自分で道を切り拓いていけるような力の出し方を教え、問題があったときは、協力して解決して行ける能力を身につけさせ、人を心から愛し、愛され、支え、支えられ、自らの夢を実現させて行ける能力の開花のために、大人として頑張らないといけないんだな、と再確認できました。

この東北の旅は、とても多くの気付きがありました。

まだ続きます。

次は東松島です。


原発の不安の中、避難してこられた家族連れが、東山温泉の宿に滞在されています。

ここは、くつろぎ宿。千代滝というところで、その会場は、素晴らしいロケーションの中にたたずんでいました。人形劇の準備中、ある子どもは僕の事をせんせーせんせーと呼び、屈託のない笑顔をずっと振りまいてくれました。またある子どもは、ご支援で貰った、手作りのお人形さんを袋から出し、僕に渡し、人形劇にこれを使ってください!と言ってくれました。最後のシーンに使わせてもらいました!またまたある子どもは、あやとりのオリジナルなやり方を探し出し、一瞬で面白形状を作り上げて僕をびっくりさせてくれました。

それを見守る大人の方々は、さすがに疲れた顔をされていましたが、やはり微笑ましいのですね。優しい笑顔で自分の子どもじゃないけど、面倒を見ていました。

このコミュニティは、しっかりルールを守り、こうして避難をさせてくれる宿に感謝をしつつ、支援活動の人たちに、ちゃんとありがとうを言える環境になっていました。

これはおそらく、この会津若松の風土、人柄、宿のスタッフの接待、教育などが素晴らしいからだと感じました。人が、その「場」を作っていく!とはっきり感じることができました。

人形劇をさせてくださったみなさまに感謝いたします!

さて、肝心の人形劇はもちろん。

当たり前のようにオチを作らずやりました。ただただ観客の皆様と一緒に居る。ここに存在している喜びを分かち合う。できるだけシンプルで面白い人形劇になるようにと演じました。

念のため言っておきましょう。僕でもたまにはオチをつけて終わらせることもあります。それは、全体的な内容が伝わらなさそうな時。例えばそれは、野外のイベントで、お祭り状態の雰囲気、誰も聞いていない場合に限るかもしれません。とりあえず、人形劇をやった証、というか、記憶に残るようにビシッと決める。

もちろん、当たり前のように決まります。拍手もいただけます。本当はそれが一番正しいやり方かもしれません。お互いに安心感があります。

そもそも、人に観ていただくもの。人形劇とか、舞台や、音楽など、オチとかまとめとか必ずあります。そうしないと、気持ちが悪い。

でも、僕はその気持ち悪さが好き。拍手ももらえなくてもいい。終わってねーじゃんこれ!と言われたい!

そうなんです!終わらないんです!その先は、見た人がオチをつけてくれる。そこからどうなるのかは、想像でいい。人間には良心がありますから、きっとハッピーな結末にしてくれると思います。ということは、公演が終わった後でも人形劇は続きます。なんとなく引っかかっているものがあるからです。

アレからどうなったんだろう

これがミソ。

よく、無理矢理頑張ってオチでちゃんちゃん!にしてやっている方もいます。しっかり完璧なオチを作る人も居る。それもいいです。でも、子どもの記憶に強烈に残るようなオチを付けて、人形劇を終わらせてしまう事は、僕にはなかなかできないのです。怖いのかもしれません。忘れられてしまうことが。

一緒に存在したこの1時間。一緒に笑って一緒に泣いたその瞬間瞬間が僕にとっては宝。

欲張りな僕だから、忘れられないようにするための演出方法がオチをつけない!

になったのかもしれませんね。

たしかに、こんなこだわりを持ってやり続けることが仇となるときもあります。

しかし、このやり方のプロになって、もっと修行を積んで、心に残るポイントが人形劇全体の中で、もっと増えるような人形劇を作って行きたいと改めて感じています。

話がずれましたが、今この世に、一緒に存在している仲間たち。

家族。

他人。

全ての人が、同じ時間で同じ空間で生きています。

なんと素晴らしい事か!!

この意味を、地震によって深く考えるようになりました。今自分がここにいる理由。存在の証。小さな存在で、小さな力しか出ない自分がここにいる存在。

それは、ただただ、ここに居たい。

と思うから。に行き着いたのは、本当に最近です。

僕は、今、この時代、この場所に存在したいだけ。

もちろん辛い事いっぱいあります。

しかし、自分が生きてきた証明は、誰かがちゃんと持ってくれているのです。自分以外の誰かが僕を知っているのです。認めてくれている。そこに居ていいよって言ってくれてる。それをもっと気付けばいい。

単純に、ここに居たい。

だから居る。

それでいいと思います。

それは逆に、居たくなかったら、居なくてもいい。となります。

自分の場所を探し、居られないなら、無理して居る事はない。違う場所を探せばいい。

ただ、結局僕のように、居る場所はやっぱりここなんだと再認識する人もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、恥ずかしがらずに、やっぱここやった!と言えばいい。

被災されて、自分の場所から引き離されてしまった皆さんは、おそらく大確認しているはずです。自分が居たい場所はどこなのか、自分がこれから何をしていかなくてはならないのか、考え抜いていると思います。

その結果は、おそらく近いうちに出て来るのではないかな〜と思います。

何かと思うところがあり、抽象的ではありましたが、書き連ねてしまいました。失礼致しました。

次は石巻での人形劇です。

つづく


学生時代、一人旅でお世話になった土地が、地震と津波と放射能に襲われました。今もなお復興の支援が続いている中、なんとかお礼がしたい。自分にできることで何かしたい。と常に念じておりました。

今回、ブログで人形劇をしたい!と意思表示をしたところ、私で良かったら!といって友達が二人、名乗りを上げてくれました。まどちゃんとくろちゃん。被災地への連絡や、泊まるところの手配、電車の時間とか、移動の時間配分など、細かいところまでセッティングしてくれました。

旅の途中の気遣いは、僕を何度も感動させてくれました。

この場を借りて、お礼をします。

この企画のおかげで、たくさんの学びを得ました。まどちゃんの行動力に感謝します。くろちゃんの細かい準備活動に感謝します。くろちゃん旦那さまの、愛と勇気とドラテク(ドライビングテクニック)に感謝します。

ちなみにまどちゃんは、IT、デザイン、映像、なんでもござれのパワフルママさん。くろちゃんは、敏腕元編集者さん。そしてもう一方、今回最初から最後まで車の運転をかって出てくれた、スーパー精密機器エンジニアのくろちゃんの旦那さん。

この4人で東北を巡った物語。人形劇を通しての支援活動の一部始終を明るく元気に、ここでご報告致します。

まず、会津若松まで電車を乗り継いでいきます。(映像の提供はまどちゃんです)


2011/06/18 出発〜
URL:http://www.ustream.tv/recorded/15448793/highlight/180720
やっほー♪fromやまびこ。いよいよこれから3日間の人形公演&巡礼の旅に出発します。

到着したらすぐに向かったのは、ふれあい体育館。

ここには今30名ほど、避難されている方々が暮らしています。体育館の中には、低いパーティションに区切られた部屋がありまして、そこに人々が静かに、周りの人を思いやりながら生活していました。

僕たちは少し離れたところに舞台を設営して、準備を終え、いざ本番。

そのときの僕の心境は、少し複雑でした。

苦しかったのです。

ここにおられる方の無念な気持ちを考えると胸が詰まってしまって、やるせなくなって。

しかし、やり始めると皆さんの笑顔とか、優しい拍手によってだんだん苦しみが取れていきました。

人形劇を終えて、あやとりの紐(父母の手作り)を配り、一緒にやるうちに、ますます心が楽になっていきました。

「この方たちは、今の状況を認め、これからの希望に、全てを託しているんだ」

とわかりました。人形劇より盛り上がったあやとりタイムは、地元のボランティアさんの協力により、ますます楽しくなりました。ありがとうございました!


2011/06/18 会津・ふれ愛体育館 あやとりタイム(ハイライト)
ふれ愛体育館でまさかの落ちなし人形公演終了後、くまさん母さま手編みのあ やとりを配布しふれラブを楽しみます。みなさん童心に返って夢中で指を動か します。
URL:http://ustre.am/_12Qi1:L0H


全部終了してから、後片付けをしている時、ある方がいいました。

「今まで気付かんかったけど、残してきた家や田んぼや畑や空気や動物が、わしらの宝物やったことが、ココにきてようわかる。ありがたいことやったんやと、今涙が出る程にわかる。あんた、住んでるところとか、会社とか、家族とか、すこぶる大事にせにゃならんぞ」

ふるさとを離れて生活する皆様の心は、おそらく寂しさに満ちているはずです。しかし、いつかは里に帰って、もう一度里を愛し、育み、自分の手で元に戻していくんだという気概が強いので、その寂しさに打ち克っているのだとわかりました。

ここで得た学びは、自分のふるさとが当たり前に存在していることに、改めて感謝しなければならない。ということだったのかもしれません。

ふれあい体育館を後にして、次は東山温泉に避難されている方の元へと移動です。

つづく



僕の日記を読んでくださって、速攻で動いてくれた人が居ます。

おかげさまで、今日から東北にて人形劇をさせていただきます。準備とか、折衝とか、連絡や取次ぎ、予約や手配。全部Mさんにしていただいてます。心から感謝しています。

会津では、Kさんご夫妻が車を出してれ、会社を休んでまでお手伝いをしてくださいます。本当にありがたくて、嬉しくて、深く感謝することしかできません。

ありがとうございます。

今日、公演当日です。新幹線の中です。心の動きがあり、思い立って慣れない携帯電話で打ち込んでいます。

ぼくはただただ、僕が今、楽しいことをしてこよう。と思っています。

実はさっきまで、ガチガチに気負っていました。

生活の中に笑と潤いを!

と思い、いろいろかける言葉を考えてました。人形劇の内容も、人の心の素晴らしさを謳った、ちょっと感動的なストーリーにしようと考えてました。


でも、現地に近づくにつれ、心が変化してきました。

違う。

まずは、現地の人のお話を聞くことだ、と。

独りよがりで持っていったものは、求められているものかどうかはわからない。今、何が必要で、何を求めているのかを、まず知らないといけない。

そう思ったのです。

それからストーリーを考えようと思います。それから人形のキャラ付けをしようと思います。

その場所で生まれる物語を、人形劇にしようと決めました。今、僕が一番楽しい表現方法を使って、そこに必要なものを探して出す。それを受け取ってくださる人もいれば、流れて行く方もいるでしょう。それでいい、と思います。

目一杯楽しんで、自分が大笑いしてこようと思います。

またご報告致します!


201104
06
水曜日

ぼくにできること1

あまりにも小さいことしかできないかもしれないけど、できることがある。

誰かが言ってた。人は無力ではない。微力がある。微力を重ね合わせれば、それは大きな力になり、継続すれば慣性をもって進む。

僕は、人形劇をします。

日本の皆さんに、腹を抱えて笑っていただこうと思います。

できれば、被災地の子どもたちにも大笑いしてもらおうと思います。

今、僕のまわりでは被災者に向けた支援を具体的に、活動的に進めていく人がどんどん生まれています。素晴らしい行動力に、僕は圧倒されます。人の力の素晴らしさ、強さ、気高さ、優しさ、その笑顔の尊さに日々感動させられています。

ただし、全国的に会社が危ない。

一般消費が確実に減少し、弱小企業である我々の会社も自ずと危険な状況になりつつあります。

今、社会に本当に必要なものはなんなのか、それを考え直す機会がやってきたと思って、毎夜思案を巡らし、頭に汗をかきかき、会社存続のために奔走しています。いまこそ全員が一致団結して行くべき時と、燃えまくっています!今、社長を中心に、寝る間を惜しんで走り続けてもらっています。感謝しています。

会社が存続すれば、お金が生まれる。お金が生まれれば、それだけ人の笑顔が増える。余裕のある支援もできる。

さ、ぼくにできること。

これから問われるこの答え。

決まっています。

僕は、ぼくのできること。

人形劇をします。大好きな仕事を続けるために、人形劇をします。なぜなら、僕が会社に留まって悩んでいても始まらないからです。社内を社長とスタッフに任せ、外に出て、たくさんの子どもたちに笑顔を届けます。そこから返ってくる小さな力を信じます。微力はやがて重力となって、安定するはず。僕は小さな営業マンになります。自分の会社に誇りを持って、笑顔で伝えることができる人間として飛び回ります。

全国、どこへでも行きます。人の笑顔に会いに行きます。

公演料は永遠に1万円。45分間みっちりやります。

交通費はごめんなさい。いただきます。

担当は株式会社ウォンツ 吉田 までお願い致します。

お問い合わせフォームはこちらです

お宝映像はこちら↓人形劇後のプチ人形劇講座の一こまです。


おかげさまで、一途の大阪ライブが大成功のうちに終了いたしました。

僕たちのメッセージを、これまで少しずつ貯め込んできた貯金を一気に使う感じで放出していきました。おかしな表現ですいません(*- -)(*_ _)ペコリ

僕たちがこれから何をしたいのか。

ということを、MCで申し上げました。

丼くんが、謳歌を歌おう!とセットリストにない曲を、3人だけの演奏と歌で表現しようとしたところがありまして、そこで僕は胸が熱くなったわけです。

人生を謳歌するためには、人の笑顔を増やすために頑張る。というのもとっても大事だし、それを目標に掲げて、かっこつけて、つっぱってやってきた会社であったり、自分の生き様であったりしましたが、いや、まず、自分を笑顔にして、その笑顔を見た人たちが、その輝きを見て、笑顔になっていく。という生き方のほうが素晴らしいじゃないか!

そう思えたのです。

一途の曲に、ぼく自身がまたまた気づかされました。(今頃かい!by丼)

それにつけても、今回のお客様の笑顔も素晴らしかった。お金を使い、時間を割き、寒い雪の中おいでくださった皆様。間に合わないからといって、車を乗り捨てて電車で駆けつけてくださった方や、ライブに間に合わないとわかっていても、とにかく会いたいと、高知から駆けつけてくださった方や、岡山、広島、東京、神奈川、宮城、和歌山、福井、京都、愛知、兵庫、埼玉など、もしかするともっと遠くから、あるいは他の地域から一途を感じに来てくださった方、そしてもちろん地元の大阪の皆様も、今回のライブに万障繰り合わせておいで下さった事、深く深く深く深く感謝いたします。

一途は幸せ者です。

このライブを企画、運営してくださった実行委員長の牧野あきこさん。それを支え続けたスタッフのみなさん。この影の立役者たちの機敏な動きと、真っすぐな視線、そして何よりも、芯の通った思いやりの精神が、僕たちを奮い立たせました。人の縁が織りなす奇跡を見せていただきました。この方たちの縁は、きっと今後にも繋がっていくことと思います。

牧野さんの言っていた言葉の中で、印象に残ったフレーズがあります。

「今回支えてくださった皆さんは、それぞれがスペシャリストで、たくさん助けてもらいました」

本当にそうでした。

ライブの企画から運営は、たくさんの小さな準備の積み重ねです。

その積み重ねの中に、それぞれがしっかり力を発揮しないと、途中で止まってしまうことが多々あります。

実行委員長が何も言わなくても、それぞれが自分で考え、工夫し、動き、連絡し、相談し、報告し、それを形にしていった結果が、今回のライブの心地よさや、感動に変わったのだと確信しています。

一途は、その環境でやらせていただけて、完全な準備の舞台上でパフォーマンスをさせていただけたから、皆様の笑顔をたっぷり堪能することができました。

この感動は、言葉にできないくらいです。

今回、遠くから応援してくださっていた皆様、おいでいただいて熱い声援を送ってくださった皆様、プレゼントやお手紙や、写真を用意してくださった皆様、どれもこれも温かく、僕らの心に届きました。

演奏している間じゅう、身体の芯が震えていました。

たくさんのLOVE&PEACEを注入していただきました。

これからも、活動を続けながら、本業である映像制作も頑張っていきます。

皆様の笑顔を楽しみにしながら、僕たちがたくさん笑って人生を謳歌していきます。

これからも一緒に楽しみましょう!!

次は名古屋、3月21日の愛知県芸術劇場です。よろしければ、ぼくのおばかトークと、どんまいの透明でソウルフルな歌声と、みっこの泣きべそMCと超絶ドラムを聴きにきてください。お待ちしております!

このたびは、本当にありがとうございました!



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